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幼年部:クラス紹介

4歳からの武道教育

幼年部は「4歳からの武道教育」をキャッチコピーに、就学前のチビッコたちを中心にしたクラスです。
元気よく挨拶の礼節に始まり帯の結び方から始まる空手道の基礎を学び、空手道への入り口にしましょう。

琉心塾で空手をすることで

  • 成功の喜びと挫折を繰り返し、努力の大切さと諦めない心を学びます
  • 礼儀正しく、元気で明るい子供に育ちます
  • 小学校へ上がる前に「話を最後まで聞く」「きちんと返事をする」習慣が身につきます
  • ミット稽古や組み手で体の使い方と力の加減を学び、痛みを知ることで、強く優しい子になります
  • 大きな声で挨拶や返事が出来るようになります
  • 年中裸足で思いっきり体を動かすので、身体能力が上がり、風邪をひきにくい強い体をつくることができます

基本指導で身につく要素と、琉心塾で目指す「心の強さ」は、なるべく早いうちから学ぶことで今後の人生を支える大きな基盤作りになります。

Q:空手をやるとどうなるの?

年齢とレベルに合わせた丁寧な指導をします

幼年部ではまず、自分で空手着を着て、帯を結ぶ練習から始めます。
その次は大きな声を出す練習、きちんと並ぶ練習、黙想の練習。
ひとつひとつを習得していくうちに、だんだんとできることが増えます。
そのうちにパンチを出す練習、後ろ回し蹴りができた!腹筋が10回できた!幼年部にはそんな喜びいっぱいの笑顔が毎日溢れています。
ぜひ保護者の方には、子供達の成功体験を一緒に喜んでほしいと思います。

初めての習い事にピッタリです

早いうちから始める習い事には、大きく5つの利点があります。

  1. 就学前に挨拶や礼儀の習慣が身につく
  2. 成長しても役に立つスキルが身につく
  3. 知識ある先生に基礎から教わる
  4. 家ではできないことができる
  5. 年齢の違う友達ができる

家庭で運動をしたり大きな声を出すには限界があります。
ときには「静かにしなさい!」と怒ってしまったり。
ですが空手道場ではウーマクー大歓迎です。
また挨拶の習慣や、姿勢の正しさは小さい頃から身につけておくといいでしょう。

スケジュール

道場生はすべてのクラスに参加可能。
やる気やライフスタイルに応じて最大で週5日稽古ができます。

※土日祝日は休館。また大会及び各イベント明けは振替休日となります。

幼/少年Aクラス(4歳〜):火曜日 17:30〜18:30

就学前のチビッコたちを中心に空手道への入り口となるクラスです。
元気よく挨拶する礼節に始まり、道義の着方、帯の結び方から習得します。
また小学校へ上がる前に「話を最後まで聞く」「きちんと返事をする」習慣が身につきます。

幼/少年Bクラス(4歳〜):水・金 17:30〜18:30

4歳〜低学年が通いやすい時間帯で、遊びを取り入れながら空手の基本動作を通じ、様々な事を学びます。(礼節・協調性・思いやりetc...) 
少しづつステップアップしやすいクラスです。
しっかりと目標を持たせて、小さな成功と小さな自信を実感して、道場で学んだことを社会、学校生活に反映出来るよう根気よく指導しております。

幼/少年Cクラス(〜6年生):火曜日・木曜日 18:00〜19:00

少し遅めのクラスは準備体操〜基本稽古〜ミット〜補強トレーニング〜型稽古〜組手まで幅広く指導するクラスです。
しっかりと目標を持たせて、小さな成功と小さな自信を実感して、道場で学んだことを社会、学校生活に反映出来るよう根気よく指導しております。

幼、少年合同ステップアップクラス(〜6年生):月曜日 17:30〜18:30

地区大会といった大会を目標に年齢様々なコが集まって協調性を磨き、より一つ上を狙うクラスです。

よくある質問

子供(4〜5才)を入会させたいのですが、年上の子の稽古の邪魔に迷惑にならないか心配です。
ご安心下さい。
4〜5歳児ですと、幼/少年AとBクラスが通いやすいと思います。Bクラスは2〜3年生を中心に年上の先輩が小さい子の面倒を見ます。小さい子に接することが先輩たちの目配り気配りを覚え、リーダー性を育むことにつながります。年上の子にとって、小さな子は邪魔どころか必要な存在です。

また小さい子は年上の真似をするのでさまざまな年齢の集団の中で稽古をすれば伸びるのが早いです。
落ち着きがない、泣き虫、ウーマクーなど大歓迎です。
子供を是非、入会させたいのですが、、、本人がヘンナー、ハジカサーして上手く輪に入れません。
子供により性格も違えば心境も様々ですね。
まず、保護者も一緒になって慣れるまで身体を動かしてみてはいかがでしょうか?
意外とお父さん、お母さんが一緒だと慣れるコも多いですよ。
子どもが友達に手を挙げることがあります。空手をすることでもっと暴力的になりませんか?
実際に通っている保護者の方も入会前に同じような心配をされていたことがありました。結果的には相手がいる組み手やミット稽古で、自分の力加減を知り、また痛みを知ることで「自分は空手をやっているから手を出してはいけない」と考えるようになったそうです。
一概には言えませんが、空手をすることで体の使い方を覚えて力の制御をすることができ、また組み手で痛い思いを知ることで人に優しくできるようになるのは事実です。
稽古中は付き添わないといけませんか?
原則は付き添いなしでOKです。
特別な心配事がある場合は指導者と保護者の相談の上、付き添いをお願いする場合もあります。
道場後ろに見学スペースがありますので、保護者の方の見学は自由です。
ただし保護者の見学があると子供はより頑張りますよ。
道場の送迎以外に必要な親のサポートを教えてください
稽古時間のことは指導者がおこないますので(ときどきミットを持ってもらうお手伝いをお願いすることはあるかもしれませんが)、保護者の方は家庭でのサポートをお願いします。
頑張る子供達を励まし、認められる一番の存在は保護者です。
空手を通じて親子の新たなコミュニケーションになれば幸いです。
ケガをしませんか?
空手は危険と思う方がいらっしゃいますが、ケガをしない、させないためにサポーターをつけて練習をします。
また初心者はまずは基本稽古から習得してもらい、段階的にできることを増やしていきます。
万が一のときのために道場生全員にスポーツ保険に加入を義務付けていますが、大きなケガは道場をはじめて10年間で1回もありません
試合は年に何回ぐらいありますか?
沖縄県内での大会は約8大会あります。
各大会の詳細は大会の申し込みと一緒にご連絡いたします。
試合は必ず出ないといけないんですか?
勝ち負けがすべてではありませんので、試合に出るかどうかは本人や保護者の意思を尊重し、強制ではしません。ただ同じ道場の仲間が試合に出る場合は、仲間の応援が選手の力になりますので、ぜひ都合をつけてお越しください。

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